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学校の先生、保護者むけの性教育の話

学校の先生、保護者むけの性教育の話

院長の小宮山です。

地域にお住まいの方や医療介護職の方などさまざまな方に、健康に関係することについてお話する機会を定期的にいただいています。

前々回のブログでは、校医をやっている中学校で3年生に対して、性教育の講演を行っていることを書きましたが、そこで話していたことがきっかけに、別の中学校からもお声をかけていただいています。
そうして学校とのお付き合いもすこしづつ深まるなかで、今度は教員や保護者を対象に、性教育について話してほしいと依頼があり、先日中学校に行ってきました。

中学校の先生や同校の保護者だけでなく、近隣の小学校の先生、そして補導員の方々もふくめて、大勢の方に来ていただき本当に感謝です。

近頃の若者は、性交渉の経験率が以前より低下するなど、全体的には”草食化”がすすんでいるのですが、地域社会や先輩後輩などの繋がりが希薄になったり、仲間うちですら性的な情報を得る(エッチな話をする)という機会も減ってきているそうです。
そうして健全に性的な感覚が育たず、知識もないまま、いきなり「大人の性」の世界にとびこんでしまい、不幸を経験する事例も多いとのことでした。

性的なことは、どうしても教師から親の立場で正面からとりあげづらいテーマではありますが、地域全体で健全に性的な成長もサポートしていくことが必要だなぁ、と会場のみなさんとも話しながら、つくづくと感じました。




 

2017-07-22 15:42:04

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